ジャグラーの設定判別をする場合に小役やボーナスのカウントが必要になります。
その際、どのようにカウントするのか?

また効率の良いカウント方法は?

ジャグラーのカウント方法についてです。

ジャグラーのカウントの仕方

基本的にジャグラーシリーズのカウントする項目は
・ぶどう
・単独BIG
・単独REG
・チェリー重複BIG
・チェリー重複REG

機種により
・角チェリー
・先ペカBIG・REG

自分の打つ機種に合わせてカウントを取りましょう。

ぶどうはそろう度に1カウントします。
角チェリーや単独BIG・REGも1カウントするのみです。

さて、ここで気になるのは、チェリー重複のカウントです。

・角チェリー重複BIG
・角チェリー重複REG
これらを引いた場合は、角チェリーはカウントしません。
角チェリー重複BIG、角チェリー重複REGのみをカウントしましょう。

もう一点注意しないといけないのが、1枚掛けのぶどう成立。
ボーナス成立時に1枚掛けでそろう14枚役のぶどうはカウントしてはいけません。

そして問題は中段チェリーの重複BIG。
基本的にはこれは単独BIGとしてカウントすると良いです。

しかし、分母がかなり大きいボーナスとなるので僕は中段チェリーは別枠でカウントしています。

効率の良いカウント方法

ぶどうやチェリーが揃った後にカウントをしてからレバーオン。
このようにカウントをしていると回す速度が遅くなってしまします。

効率よくカウントする為にはウェイトを利用します。
スロットでは、ウェイトというものがあります。

ウェイトはこのようにかけられています。
流れとしては①レバーオンして、②リール始動・第一リール停止・第二リール停止・第三リール停止。
そして次の③レバーオンをして、④リール始動・第一リール停止・第二リール停止・第三リール停止。

スロット遊戯はこの繰り返しなわけです。
この①のレバーオンから4.1秒経たないと、④のリールは始動しないようウェイトががけられています。

つまり、①のレバーオンをして②のリール始動直後にリール停止を素早く行うと2秒未満で第三リール停止し③のレバーオンを行う事になります。

ということは④のリール始動が始まるまで約2秒ありますね。

簡潔にいえば、これを連続で行っているとリール始動まで毎回2秒の時間があるので、③のレバーオンを済ませて④のリール始動待ちの2秒間の間にカウントをする事で効率が良くなります。

カウントをする際は効率が落ちないようカウントするよう心がけましょう!


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